教育の夢
今日は8時間眠れた。
夢で初めて勉強を教えた病院にいた女の子が出てきた。あれはぼくが30歳の時の入院だろう、まだ塾で教える5年前だ。
場面は変わって、ぼくはその子とサッカーをしていた、ボールじゃなくてチョウチョみたいな小さい紙を蹴っているので蹴りにくいのだ。
ぼくはボールを浮かせてヘディングでその子にゴールさせようとするのだが、ボールが上手く上がらないでも、その子がヘディングをして、キーパーがはじき、ぼくが左足でつめてゴールにボールが入った。
ぼくが教えたいのは、困難を抱えていても、ラジオのパーソナリティになりたいというような職業の夢を実現できるまで、そこまで教えることなんだ。
だからこの道でいい。
大学に入れるまでで終わる教育じゃなくていい。
それがぼくが受けたかった教育なんだ。
学生は、生きることを学ぶ。
生徒も、生きることについて従う。
生きることが軸にならないといけない。
ぼくは46歳まで冒険は少しだけかもしれないが、生きることを教える、ついに。
それはぼくが受けたかった教育なんだ。
ぼくが学んできて実践し、そこで得たことを伝えていくことだ。

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