瑞祥

     今日は、すごくいい夢を見た。

 全ての愛が報われて、そのなかで自分を反省できて、みんなで満たされる夢だった。

ぼくもぼくの未熟を感じつつ、誰かに愛を伝えたかったが、自分のことは後回しにしていた。だけど、それも含めて、みんなで話せて、それがとてもよかった。
起きたら、友人と佐渡山さんからメッセージが来ていて、それがうれしかった。
夢のなかでは国吉亮さんに、本当の愛を見せていただいて、教えていただき、心が晴れていた。
誰のない愛は、全ての愛であり、確かな愛なんだと思い、起きてからいろんな歌を思い出した。

ぼくは話さない ぼくは考えない
だけど 終わりのない愛がぼくの魂にやってくる
そしてぼくは遠くに行く、とても遠く、まるで風来坊のように
自然に まるで女といるかのように
ランボー 1870年3月



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