昔の家
夢で、昔の家の裏の大吞さんという家のおじさんと話をする夢を見た。ぼくはそのおじさんは会ったことがないと思うので架空のおじさんだ。「白川大学というのをきみは知っているか?」と言われ、そこのシンポジウムの情報をもらい、家に裏の家から帰ると、我が家は改造されていて、そこの本棚に、インターネット登録のあるはずのない本があり、手に取ると、巽研究室の本だとあったが読んだことのないモンゴル関係の本で、モンゴル語と日本語が入り混じった研究書だった。ぼくはその本を「読んだ後に返せばいい」とパクったら目が覚めた。大吞さんは、「きみは小さい頃縁側でうちの方を見ていた」ということを言っていた。 前の夢では、昔の家に「もう来るな!」と言われたが、今日、昔の家に行ったら改築されていた。 夢の中では、昔の家にカギがなく、隣の家と直通だった。小さな庭を通過して。 ああいう建築は面白い。新しい夢の家の発想か。









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