絵本描き

 今日はメンタルがギリギリだと、部屋にカギをかけて、明かりを落とし、パソコンを閉じて、1枚絵を描いたら、絵本を描き始めた。最初は自分のために描いていたが、途中から物語になって生徒のことを考えながら励ましの絵本にした。

 


たぶん、ぼくの人生はそんなに悪くない。でも、絵が描ける程度にはつらいこともある。それが誰かの役に立てたらそれがいい。
 ぼくはずっと余裕かまして、「関係ないね、あいつの言うこと、そんなのきっと動じないね、いつだってそうさ、割り切ってるような方法」と、デキシードザエモンズの歌のようにやってきた。
 だけど、無理なときもあるんだ。そしてそれはぼくだけがつらい、というよりも誰かが苦しんでいることがつらい時、何かの共鳴が始まるんだ。




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